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よくある質問

着付に必要な持ち物を教えてください。
お召しになる着物に応じて、下記を参照ください。
振袖のお着付けに必要な小物一式
留袖・訪問着・色無地・小紋等一般的なお着付けに必要な小物一式
女袴の着付けに必要な小物一式
浴衣(女性)の着付けに必要な小物一式
3歳と7歳女児のお祝い着の着付けに必要な小物一式
5歳男児の祝い着の着付けに必要な小物一式
着付けの所要時間を教えてください。
着付所要時間は準備を含め、振袖で約1時間です。
お支払いを教えてください。
当日、現金でのお支払いとなります。
着物を着終わった後のお手入れ方法って難しそう。
最もお問い合わせの多いのが、着物のお手入れについてです。
着物は着たいんだけど、後のお手入れが難しそう・・を理由に着物をお召しにならないのは勿体無いですね。
着終わった後は洋服もお手入れが必要なのは同じこと。
又、着物をお誂えの際、ガード加工などの契約を施しているケースをよくみかけます。
着物を安心して装っていただくためにも着物を着終わったらをご参考になさってください。
ブラははずさないといけないの?
着崩れの原因になるので、はずしていただいております。
着心地もブラ無しの方が断然にラクです。
胸元に自身の無い方も、少しの補正で見違えるように素敵な着姿になります。
年齢とともに変化する胸の位置も帯にかからないように、ルーチェの秘密兵器で補正をさせていただきます。
安心して着付けをお任せください。
ブラ無しではいつもと違う感じで落ち着かない、違和感があるなど気になる場合は、和装用ブラが市販されていますので、ご利用になるのも一考かとおもいます。
和装用ブラはなだらかな胸元を目的とします。
バストサイズや体型に見合ったものをお選びください。
腰ヒモは布のものとゴム製の収縮タイプのではどちらが着崩れしないの?
どちらも、着付けをご依頼される方のお好みで使用させていただきますが、両方お持ちの場合は、お客様に確認させていただいた上で、布製の腰ひもを使って着付けをします。
正絹や、モスなどの腰ひもは、必要以上に強く締めずとも、その人の体型に合わせた位置で腰ひもを締めることで、着物が下がってくるなどの着崩れの防止が可能です。
長時間、着物で過ごされる場合も、布製の腰ひもは身体に馴染んでくるようです。
男性の着付けの依頼について、ホームページに「女性ご同伴でお願いします。」とありますが、着付けが完了するまで一緒に待機していなければいけないのでしょうか。
着付に伺った先が、ホテルもしくは、男性の方が一人でお住いのマンション等にお伺いする場合に限ります。
母の着物を譲り受けたのですが、身長が10センチ程違います。着物を着る際必要な着物の丈の目安をおしえてください。
基本的に、ご自分の身長の長さを必要とします。
顎から頭までの長さはおはしょり丈となります。
おはしょりが短いと、着崩れの原因になりますし、着物のおさまりもよくありません。
また、寸法で気を付けなければいけないのは、裄丈です。
裄丈は、首の根元から袖口までの長さです。
あまりに短いと、長襦袢の袖が出てくることも想定されます。
一度ご確認くださいませ。
遠方へ着物で出かけたいのですが、朝早くに着付けを依頼した場合、早朝料金がかかりますか?
7時前のお伺いは、プラス1,000円となります。
予約をキャンセルする場合、キャンセル料は発生しますか?
前日までのキャンセルは費用がかかりません。
同日は50%のキャンセル料を申し受けます。
お早目にご連絡くださいませ。
(但し、天変地異によるキャンセル等は対象外です)
出張費はかかりますか?
当方では、出張費は交通費と解釈しております。
片道25キロメートルの範囲内でしたら、交通費は無料となっております。
詳しくは、料金表でご確認くださいませ。
但し、駐車場がなく、有料駐車場を利用の際は、費用の負担をお願いしております。
ヘアー・メイクもお願いしたいんですが?
事前にご予約の場合は、申し受けることも可能ですが、急なご依頼ですとご要望に添えかねません。
一度お尋ねくださいませ。
アンケートへの入力は必須ですか?
お着付けをご依頼いただいた方には、後日、アンケートをお願いしておりますが、アンケートへの回答は必須ではございません。
任意でご回答をいただけますと幸いです。ご協力いただける方は、コチラからお願いいたします。

女子用袴の紐のリボンは、左右どちらに締めるのでしょうか?
写真をみると、左右どちらも見かけますが・・・・
一般には宮中では右側、飾り物は左側(扇子や、根付などは左)、宝塚は左側と なっているようです。
ヘアの髪飾りのバランスや、写真に移りたい側を考えて、締めることが多いです。

女子用袴の着崩れを防ぐ方法をおしえてください。
階段の上り下りや、椅子に腰かけるときなど、あわてて袴を踏んじゃった・・・
慣れない袴姿にとまどうこともありますね。卒業袴の着崩れは着物よりも、袴の着崩れが多いようです。衿元の衣文の抜きも比較的浅く、帯も胸高に締めるので、着物の着崩れの心配がありませんが、袴がずり落ちたり、背板がブカブカしている着姿を見かけたりします。袴を着た時のちょっとした注意点と、袴を着付けるときの小さな工夫をご紹介しますね。

まずは袴を着た時の注意点

着せてもらったら、袴の裾を踏まない為にも、階段の上り下りには袴の両脇から手を身体の前側に入れて、袴を手の甲で浮かすように持ち上げると、動きがラクで裾を踏む心配もありません。

また、袴のヒダのシワを気にするあまり、椅子に腰かけたり座る際にヒダをしごくのを良く見かけますが、その行為はNGです。背中から背板が離れる原因になります。

袴の両脇から体の後ろ側に入れ、掌で少し持ち上げるように、袴を浮かせて座ります。

次に袴を着付ける時の小さな工夫

【ヒモテープを使った着付け カンタンな方法で着崩れ防止】

ヒモテープを30センチ弱用意します。

ヒモテープを20センチ弱用意します

さらしを1センチ幅に切って使ってもいいですね。

そのヒモテープを袴の背板に数針縫い付けるだけなんです。

袴を着付ける際に、前紐のクロスした帯上部分に通して固定することで、着崩れの防止になります。

前紐のクロスした帯上部分に通して固定する

こうしておくことで、背中から袴が離れず、ずり落ちたり、ブカ付く心配から回避できます。

ヒモテープの素材は綿がオススメです。

化繊などすべりがいいと、緩むことも・・・