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ルーチェの着物ごよみ

2018年5月セブ島で小千谷縮

日本は花盛りのこの季節。
セブ島のアレグリアという市で開催される
着物ショーに参加しました。
会場に出発前のお昼頃の様子
それぞれセブ島をイメージした装いのようです。

ダイビングに青い海のイメージどおり
シャッターを押すだけで、いとも簡単に撮れる
自然の宝庫。とりわけアレグリアは自然と人が調和し
営む美しい町でした。
朝6時頃の様子。何時になく早起きです。


セブにはエメラルドグリーンの小千谷縮

外国での着物の装いは、ロンドンに続き
今回が2回目でちょっとドキドキ。
しかも常夏を思わせるセブでの和服は、肝が据わったチャレンジャー。
この日は最高気温28度

細かいシボを持つ小千谷縮のさらっとした
シャリ感と清涼感。とりわけ通気性に富んでおり
セブ島の空気間にも馴染んだようです。
脱ぎたくない そんな着心地です。


着物ショー開始前午後6時半ころ、サンセットを背に


 

透け感の着物に欠かせない居敷当
見えないところにこそお洒落。しっかりとした麻の居敷当は、
堂々とした着姿の大きな助っ人。

仕立てには縮みを考慮
自宅洗いできる小千谷縮。仕立ては通常の身丈よりも3~5分程
長めにすると、若干の縮みにも安心。

最後に、着物ショーの記念撮影(中央がアレグリア市長ご夫妻)
「こんな素晴らしい装いを見たことがない」と現地のホテルマンの
言葉通り
着物ショーは大絶賛のようでした。
午後10時半頃の様子

おともは
・エメラルドグリーンの小千谷縮夏麻きもの
・月のポイント柄 羅の九寸名古屋帯
・エメラルドグリーンのグラデーション夏絽の帯揚げ
・青色夏の帯揚げ
・生成りの麻草履

-ルーチェの着物ごよみ