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ルーチェの着物ごよみ

2019年4月伊勢志摩の海と泥染大島紬

朝夕のひんやり、日中はカラッとした爽やかな季節を迎えました。
袷着物を気軽に装うのもこのタイミング。


「まさかのピンク」

一泊二日の着物旅は、お伊勢さんと相差(おうさつ)の新明神社(通称 石神さん)詣

友から
「ピンク?いくつだっけ?」
「年齢だけど」
などなど指摘されながらも年甲斐もなく
平成最後の春は、ピンクの泥大島紬でしめくくりました。
桃色ピンクの、蚊絣泥大島は軽くて光沢があり、着ていると
ビタミンをグングン吸収するような気分になり
まさに太陽と友達関係。
夏を前に着る着物としては、持って来いの袷着物

 


着姿のこだわり

年間を通して骨盤を意識した着付けをするようになり、キリりとした後ろ姿は、垢ぬけの装い。
着心地は、まるで帯を締めているのを忘れるくらいの着楽さ。
毎回着物を脱ぐときの開放感が全くないことに驚きを隠せません。
帯はふっくらとしたお太鼓、背中にボリュームを意識しながら結びました。


浅葱色の帯締めは人生で初の試み

ターコイズ、やピジョンブルーにも似た青系の着付け小物はまさしく初体験の色。
箪笥にも、新風が舞い込んできた感じ、これぞお洒落の極意です。

着物も洋服感覚のコーデイネートがルーチェスタイル

洋服と和服の選び方の差異は無く、いつも着物も洋服を
着るときと同じ感覚で選び装います。

もしかしたら、着物の方が、洋服よりたくさん冒険できる
色選びができるかも。日本にはたくさんの和色があり
楽しむことができるから。

相差(おうさつ)から眺める伊勢志摩の海。
帯締めの薄浅葱色を重ね合わせ、偶然の色の一致に
旅を満喫しています。

おともは
・ピンク格子柄の泥染大島紬
・織楽浅野のPOP柄の紬の名古屋帯
・帯揚げ:麻の葉柄の生成り帯揚げ
・帯締め:薄浅葱色の細平唐組 帯締め
・帯留め:梟シルバー
・ルーチェのお着楽襦袢

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